2025年 大手前学園校友会報奨金の給付対象者が2名決定いたしました
2025年12月11日
この大手前学園校友会報奨金制度は、卒業後に本学園の「STUDY FOR LIFE」の精神、および学園の使命に則って大手前学園の名を広く社会に高めた人材に送られます。 また、今後の更なる活躍を奨励、支援することを目的としております。
申請者2名からご提出いただきました申請書内容が、本校友会の報奨金制度に則り、厳正な審査の上、2025年9月20日開催の理事会において、承認されました。
授与式は、次年度(2026年11月開催予定)の大手前学園校友会第4回総会においておこなわれる予定です。
以下、受賞者の方々のプロフィールです。
作田 雅子様
大手前栄養文化学院 栄養学科 1999年卒業
卒業後、管理栄養士、調理師、公認スポーツ栄養士を取得。 現在は、フリーランスとして教育、健康、アスリート支援を柱に、幅広い分野で活動。管理栄養士として、社員の健康教育および保健指導を行う。また、公認スポーツ栄養士として、ジュニアアスリートや実業団選手の栄養サポートにも関わり、競技現場に即した支援活動に従事している。
また、大学非常勤講師や講演会、チームサポートを通してスポーツ栄養および食育の普及にも尽力している。
中村 綾也様
大手前大学 文学部美学美術史学科 1991年卒業
大学卒業後、2015年より金属に凹凸を施す「メタルエンボッシングアート」の分野で創作活動を展開。伝統技法に独自の感性と大学時代に培った美術的素養を基盤に、絵画・彫刻・工芸など多様な技法や造形表現を融合させた作品作りに取り組む。
2015年 第7回 メタルエンボッシングアート協会、新人賞を皮切りに、日本美術展覧会(日展)や二科展、現代工芸美術展などで多く入選。また、現代工芸美術展 会長賞(2023)、東京アート工芸 大賞(2023)、いせはら市展 大賞(2025)など数多くの賞を受賞。
現在、日本メタルエンボッシングアート協会師範、現代工芸美術家協会会員として活動し、あとりえAYAYA主宰。
